精密騒音計
(precision sound level meter)
JIS C 1509で規定されているクラス1に該当する性能を持った騒音計のこと。騒音研究や詳細な評価を目的とした高精度の騒音計。
一般に普通騒音計と精密騒音計の2種があり、主な違いは、精度、測定できる周波数範囲、適用されるJIS規格など。精密騒音計の精度は約±0.5dB、測定周波数16Hzから16kHzに対応。普通騒音計より高い周波数まで測定でき、より厳しいJIS規格に対応。
普通騒音計のメーカは多いが、精密騒音計はリオンと小野測器がつくっている。
小野測器は普通騒音計、精密騒音計以外に高性能騒音計 LA-7000がある。

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