計測関連用語集

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詳細説明

半導体式・静止型周波数変換装置

読み方:

はんどうたいしきせいしがたしゅうはすうへんかんそうち

カテゴリー:

#電源装置

静止型の周波数変換装置とは、現在主に用いられている半導体インバータ方式の周波数変換及び交流安定化電源のこと。完全な半導体方式のため、誘導電動機とブラシレス交流発電機を組み合わせた、機械式周波数変換器のような微少な周波数変動は、水晶発振器を基準とするPLLデジタルシンセサイザー方式のクオーツロックなどの回路により、ほとんどない。機械的な騒音が大変少なくメンテナンス性も良く、24時間連続運転でも安定動作する。機械式周波数変換器にありがちな静電・誘導負荷や位相制御負荷など波形を乱す負荷を接続されても、アンプによるフィードバック制御で波形歪みも大変少なくなった。商用電源と電気的に完全に切り離されている一次・二次アイソレーションタイプ(絶縁)も可能である。(株式会社高砂製作所の「交流電源」用語解説より)

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