半二重
(half duplex)
通信回線が1つで、送信用と受信用を切り替えて会話すること。たとえばトランシーバ
は2人の間で会話する時、片方が送信者でもう片方が受信者になり、自分が話したいときはボタンを押して送信者となる。送信と受信の2回線があると全二重(full duplex)という。
半二重の例はRS-485。シリアル通信の規格RS-232C (全二重)よりも高速、長距離のデータ伝送ができるように改善したのがRS-485(2線式)で、半二重。ただし4線式のRS-485もあり、こちらは全二重。
通信規格によって半二重と全二重があり、用途によって使い分けられている。
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