ワイヤレスジャパン
(wireless japan)
日本最大級の無線通信の専門展示会。2024年は5月29日(水)~5月31日(金)に東京ビッグサイト 西3・4ホール(4階)で、「ワイヤレスジャパン×ワイヤレス・テクノロジー・パーク(WTP) 2024」として、運輸安全・物流DX EXPOと併設で開催された。初開催はワイヤレスジャパン 1996年、WTP 2006年で、2013年から共同開催がスタートしている。主催・企画運営は株式会社リックテレコム(情報通信分野のビジネス専門誌、月刊テレコニュニケーションを発行)。
2024年に出展した計測器メーカはアンリツ(高砂製作所を併設)、ローデ・シュワルツ、キーサイト・テクノロジー、東洋計測器(NetAlly)、東陽テクニカ、コーンズテクノロジー(テレダイン・レクロイが買収した旧FrontlineのBluetoothプロアナ、Viavi Solutionsの無線測定器など)。通信規格のWi-SUNアライアンスやZETAアライアンス、NICTのプロジェクトなどもブースを構えた。アンリツは無線LANテスタ MT8862Aが、2023年12月に規格が更新されたWi-Fi 7(IEEE 802.11be)に対応したことを展示。東陽テクニカはオープンRANのソリューションを提案。
2024年は同時期に東ホールでJECA FAIR(ジェカフェア)が開催され、日置電機や共立電気計器、三和電気計器、マルチ計測器、FLIR(日本法人:フリアーシステムズ)、ラインアイ、グッドマンなどの現場測定器(TDRやラインモニタなどの通信計測器を含む)や、双興電機製作所、エヌエフ回路設計ブロックなどのリレー試験器、戸上電機製作所、ミドリ安全、佐鳥電機などの電力監視機器が展示された。つまり、2024年5月29~31の東京ビッグサイトは、幅広い範囲の多くの計測器が出展された。
2024年の出展例






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