リアルタイムOS
(real-time Operating System)
タスクの切り替えやイベントに対する処理が早い事が特徴であるOSを示す。特に組込みシステムに良く使われるITRONが有名である。WindowsCEやLinuxは、ITRONに比べてタスク(プロセス)の切り替えが遅い為、一部の組込みシステムには適さない場合もある。リアルタイム処理(real-time operation)という表現も同じ意味で使われる。(株式会社Sohwa&Sophia Technologiesの用語集より)
リアルタイムOSは英語の略記で、RTOS(アールトス)と表記されることも多い。
リアルタイムということばは計測器の用語で多く使われている。リアルタイムオシロスコープやリアルタイムスペクトラムアナライザなどがある。
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