ヘッドスペースアナライザ
(headspace analyzer)
溶剤などの組成を測定する科学分析機器。分光光度計と同じ原理で、レーザーを使った非接触方式。ヘッドスペースとは「物の上部の空間」のことで、液体・固体の上部には、含まれている成分の中で沸点の低い物質が気体となって存在する。容器内のヘッドスペースに光をあてて、液体・固体の揮発性成分の分析(組成の測定)を行うのがヘッドスペース分析。
FDA(アメリカ食品医薬品局)の資金援助でLIGHTHOUSE(ライトハウス)社が開発した高精度のヘッドスペースアナライザを、2019年のインターフェックス ジャパンにデンコム株式会社が出展している。

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