プラントメンテナンスショー
(plant maintenance show)
プラント(生産設備)のメンテナンス(保守)に特化した技術・サービスを発信するB to B 専門展示会。主催:一般社団法人日本能率協会。特別協賛:一般社団法人日本メンテナンス工業会。毎年7月に東京ビッグサイト東棟で、「メンテナンス・レジリエンス TOKYO」の展示会の1つとして開催される。メンテナンス・レジリエンスは、製造業・建設業の生産性向上、持続可能な社会資本整備、レジリエンス向上のための技術・情報交流の場である。レジリエンスは国土強靭化(ナショナル・レジリエンス)からきている。プラントメンテナンスショーのほかにインフラ検査・維持管理・更新展や非破壊評価総合展など数個の展示会が併設される。
コロナ禍以前(2019年まで)は5月開催だったTECHNO-FRONTIER(モータ、電源、EMCなどの技術展)が、2022年から7月開催になり、プラントメンテナンスショーと同じ日時になった。そのため東棟1~6ホールは多くの計測器が出展する場となっている。
2024年のプラントメンテナンスショーの主な計測関連の出展社(50音順)と製品を述べると以下。
イージーメジャー:ロガー
小野測器:FFTアナライザ/回転計 /ロガー
木内計測:安全対策
京西テクノス:リモート監視、修理/校正
コーンズ・テクノロジー(輸入商社):サーモグラフィー、音響カメラ
サンコウ電子:膜厚計
テストー(testo)(海外 testo):環境・現場測定器(2024年は出展せず)
東陽テクニカ(輸入商社):振動計測
フリアー(海外 FLIR):サーモグラフィー、音響カメラ
マキシメータ・フルード・テクンロジーズ(輸入商社):Aditel(アディテル)社 圧力計測器(マノメータ、圧力校正器/圧力発生器など)
明電エンジニアリング:設備監視&保全管理
横河ソリューションサービス(英語名:Yokogawa Japan、横河電機の各種製品の国内の契約窓口会社。略記:YJP):プラント保守
理研計器:ガス検知器
また、インフラ検査・維持管理・更新展には以下が出展している。
アクト電子:ドップラー振動計
グッドマン:地中探査機などの埋設物探査器
東京測器研究所:ひずみ測定器(橋梁やトンネルなどの構造物の保守用途)



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