スループット
(throughput)
機器が単位時間あたりに処理できるデータ量を指す(処理能力の指標)。コンピュータ、IT、ネットワーク、通信などの分野で使われる用語。たとえば通信回線のデータ転送能力や、コンピュータの処理能力など。計測器では有線の通信計測器(プロトコルアナライザ、ネットワーク関連測定器など)で使われる。ただし、通信計測器でスループットを品名にするものはほとんど見当たらない。振動解析や半導体試験で計測器の処理能力が高いモデルに「ハイスループット」、「高スループット」などの表記がある。
through(通り抜ける)、put(置く)なので、「通り抜けて置かれる(処理される)量」という意味になった。
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