ジェスチャーコントロール
(gesture control)
タッチスクリーンに触れることなく、手のひらをかざして動かすだけで、操作を可能にする技術。接触しないのでパネルが汚れない、傷かつかないというメリットがある。2020年に世界的に感染拡大したコロナウイルスなどの対策として、他人が触った箇所を触らないことが衛生的なため、さらに注目されている。
2017年のCES(Consumer Electronics Show)において、ドイツの電装品メーカ BOSCH(ボッシュ)は最新のジェスチャーコントロール技術として「ウルトラハプティック・ジェスチャーコントロール」と呼ばれるテクノロジを公開した。ハプティクスは振動などで人の皮膚に触感を与える技術である。
ジェスチャーコントロールに使う測距センサを浜松ホトニクスがつくっている。ハプティクス製品はコーンズテクノロジーが早くから取り扱っている。2社ともにTechEyesOnlineは展示会で取材して記事を公開している(2017年の国際画像機器展とセンサエキスポジャパン)。


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