サブテラヘルツ
(subterahertz)
100GHz~300GHzあたりの周波数帯の電磁波(電波と光の中間)を指す。6G(第6世代移動通信システム)で使うため、研究・開発が進む。テラヘルツのすぐ下(sub-)、「1 THz (1000GHz) より少し低い周波数帯」というネーミング。
ミリ波より高周波のテラヘルツ波の研究が行われて、医療用途の分析機器などが商品化されているが、6Gなどの進展で「サブテラヘルツ」なるワードが2026年現在は使われている(いつまで使われるかは不明)。Beyond 5Gの主要な周波数候補として、2020年〜2021年頃から通信業界や研究者の間でサブテラヘルツ帯域が注目され、話題になり始めた。
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