アッテネータプローブ
(attenuator probe)
一般的にオシロスコープに標準添付している電圧測定用のプローブ(電圧プローブ)は、パッシブプローブの分圧プローブである。プローブをオシロスコープに勘合すると、プローブとオシロスコープ入力部が減衰器となり、測定対象の信号を1/10に分圧するので10:1プローブの呼称がある(減衰比は1:1~1000:1まで様々なモデルがあり、減衰比が大きいのが高電圧プローブ)。減衰器はアッテネータなので、分圧プローブをアッテネータプローブとも呼ぶ。
TechEyesOnlineの記事「オシロスコープのプローブの種類」に、回路図などの原理が解説されている。

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