計測関連用語集

TechEyesOnlineの用語集です。
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アース(あーす)

地中深く埋めた銅板などと電気器具とを導線でつなぐこと (=接地)。漏電した場合でも漏電した電気はアースを通じて大地へ流れ、事故を未然に防ぐ。

アーステスタ(あーすてすた)

接地された導体と大地間の電気抵抗を接地抵抗という。接地(アース)抵抗を測定する機器がアーステスタ。(=接地抵抗計)

アース導通試験器(あーすどうつうしけんき)

電気製品が確実にアースされているかを試験する機器。

アービタリージェネレータ(あーびたりーじぇねれーた)

任意の波形信号を作成し、発生する測定器。(=任意波形発生器)

RS-232C(あーるえすにーさんにーしー)

Recommended Standard 232 version C の略。米国電子工業会(EIA)によって標準化されたシリアル通信の規格の一つ。

RS-232Cアナライザ(あーるえすにーさんにーしーあならいざ)

RS-232C回線の情報のやり取りを観測する測定器。略してラインモニタと呼ぶこともある。(=RS-232Cラインモニタ)

RS-232Cラインモニタ(あーるえすにーさんにーしーらいんもにた)

RS-232C回線の情報のやり取りを観測する測定器。略してラインモニタと呼ぶこともある。(=RS-232Cアナライザ)

Rx(あーるえっくす)

Received dataの略。有線・無線通信で受信データの略記。小文字のxはデータの意味。

RF(あーるえふ)

Radio Frequency の略 (=無線周波数)。

RF信号発生器(あーるえふしんごうはっせいき)

主に無線通信機器の試験用信号を発生する測定器。(=標準信号発生器、シグナルジェネレータ)

RFパワーアンプ(あーるえふぱわーあんぷ)

RF帯で使用される電力増幅器。

RFパワーメータ(あーるえふぱわーめーた)

高周波信号の電力を測定する機器。(=高周波パワーメータ、高周波電力計)

RC発振器(あーるしーはっしんき)

主にオーディオ関連の試験用信号を発生する測定器。(RC=Resistance Capacitance の略)

IEC(あいいーしー)

(International Electrotechnical Commission)国際電気標準会議。電気・電子工学の規格を策定している国際機関。規格名称はIEC60xxxのように、6万台の番号が多い。

ISDN(あいえすでぃーえぬ)

Intefrated Service Digital Network の略。電話・FAX・データ通信を統合して扱うデジタル通信網のこと。

ISDB(あいえすでぃーびー)

Integrated Services Didital Broadcasting の略 (=統合型デジタル放送)。

ISDB-T(あいえすでぃーびーてぃー)

Integrated Services Didital Broadcasting Terrestrial の略。日本の地上デジタル放送の規格。

ISDB-T SB(あいえすでぃーびーてぃー えすびー)

Integrated Services Digital Broadcasting - Terrestrial for Sound Broadcasting の略 (=地上デジタル音声放送)。

ISDB-T用測定器(あいえすでぃーびーてぃーようそくていき)

地上デジタル放送用の信号を測定する機器。

IoT(あいおーてー)

(Internet of Things)「モノのインターネット」と表現される。様々な「モノ」がインターネットに接続され情報交換することで、相互に制御する仕組みを指す。例として、工場の生産設備(機械)がネットワークにつながり制御されることや、IoTで膨大な情報が集められるためビックデータ解析によって新しい知見が生まれる、などが検討・導入されようとしている。工場のPLCのようなハードウェアから、クラウドでの解析のようなソフトウェアまで関係する概念。日本では経済産業省がSociety(ソサイアティー)5.0やConnected Industries(コネクテッドインダストリー)を標榜して工業のIoT化を推進している。