計測関連用語集

TechEyesOnlineの用語集です。
計測・測定に関連する用語全般が収録されており、初めて計測器を扱う方でも分かりやすく解説しています。
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VISAライブラリ(びさらいぶらり)

VISA(Virtual Instrument. Software Architecture)は、米国のVXI plug&play Systems Allianceが管理する計測制御用通信ライブラリ仕様のこと。GP-IBだけでなく、RS-232CやUSB、TCP/IP、VXIbusなどに接続された計測器を通信媒体に関係なく同様のプログラミング手法で制御できる仕組み。(菊水電子工業の製品総合カタログ・用語集より) NI-VISAはNational Instruments(ナショナル・インスツルメンツ、NI)社の計測器と制御機器を扱うためのソフトウェア。 VXI plug&play 仕様 3.0 に対応した菊水電子工業の VISA ライブラリはKI-VISA である(KIはKIkusuiからとったと推測される)。 VISAをスペリング通りに読むと「ヴィサ」だが、「ビサ」、「ビザ」など発音の定義は決まっていない。ビザだと入国許可証(パスポート、査証)やクレジットのVISAカードがあるので、TechEyesOnline用語集では「ビサ」としたが、それ以外でも間違いではない。 あの世界的な規格、ISOも、「イソ」とも「アイソ」とも呼ばれる。

VGA(ぶいじーえー)

(Video Graphics Array) IBM(※)がパソコン製品に搭載したグラフィック表示システムの名称。同システムで採用された640×480ピクセルの画素数や表示モードはPCの標準となり、PCからモニタ(ディスプレイ機器)へアナログRGB信号を出力する規格(アナログ信号のインタフェース)の名称や、コネクタ(端子)を指すことばとなった。 2000年代以降にシリアル通信による

VCCI協会(ぶいしーしーあいきょうかい)

電磁波妨害の自主規制を行う日本の業界団体。前身の名称「情報処理装置等電波障害自主規制協議会(Voluntary Control Council for Information Technology Equipment)」の略。

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