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- ノイズソース(のいずそーす)
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(noise source) ノイズフィギュアメータなどと併用して、雑音指数(ノイズフィギュア)を測定するための発生器。雑音発生器とも呼ばれる。 キーサイト・テクノロジーは346、347、SNS、USBシリーズのノイズソースをラインアップし、ほかの製品と併用して10 MHz~60 GHzの雑音指数測定を行うことができる。NFAシリーズ 雑音指数アナライザ、ネットワークアナライザ、Xシリーズ シグナルアナライザと併用できる。(同社HPより、2025年11月)。 もちろん、無線通信・高周波の世界的な測定器 御三家であるアンリツやローデ・シュワルツにもノイズソースがある。
- ノイズフィギュアメータ(のいずふぃぎゅあめーた)
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(noise figure meter) NF(雑音指数)の計測器。RFなどの高周波の測定器。雑音指数測定器とも呼ばれる。雑音指数(NF)は、アンプなどのアクティブデバイスが信号を処理する際に、どれだけノイズを付加するかを示す指標。NFの値が低いほど、そのデバイスや機器で信号の性能(ノイズ品質)が劣化していない(性能が良い)ことを示している。 現在、代表的な高周波測定器メーカのキーサイト・テクノロジー、アンリツ、ローデ・シュワルツにはノイズフィギュアメータという品名のモデルはない。キーサイトはスペクトラムアナライザをベースとしたNFA Xシリーズ雑音指数アナライザがある。アンリツはシグナルアナライザで雑音指数を評価している。ローデ・シュワルツもスペアナで雑音指数を測定する。(2025年11月) つまり現在は、ノイズフィギュアメータはスペアナにその機能を統合し、現役モデルではなくなった。
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