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- 米国薬局方(べいこくやっきょくほう)
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( United States Pharmacopoeia)略記:USP。米国の医薬品に関する品質規格書。試験法や純度の基準などが記されている。
- pH(ぺーはー)
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(potential Hydrogen)溶液の水素イオン濃度を示す。pH7が中性で、数が7より小さいと酸性、大きいとアルカリ性。溶液の大まかな状態を知る指標。日本語では「水素イオン指数」。ペーハーやピーエッチと呼称。pHの測定にはpHセンサやpH計が使われる。pH計は水質計と呼ばれていることが多い。参考記事:【展示会レポート】IIFES(アイアイフェス)2022/3ページ目。東亜ディーケーケーのポータブル水質計を取材。
- pH計(ぺーはーけい)
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液体の水素イオンの濃度を測定する機器。水質計の1種。pHとは水溶液の酸性・アルカリ性の程度を数値で示したもの。水素イオンの濃度(mol/L)が10-7乗をpH:7として中性、7より小さいと酸性、大きいとアルカリ性。pH=-log10(水素イオン濃度)。濃度の程度を知る指標として良く用いられる。ラボでの実験、現場での点検などの品質管理など幅広く使われ、通販でも購入できる。堀場製作所などの分析計メーカから、現場測定器メーカまで数が多い。ラテン語のpounds Hydrogeniiが語源(pounds:重量、Hydrogenii:水素)。読み方は「ぴーえっちけい」もある。
- ヘッドスペースアナライザ(へっどすぺーすあならいざ)
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(headspace analyzer) 溶剤などの組成を測定する科学分析機器。分光光度計と同じ原理で、レーザーを使った非接触方式。ヘッドスペースとは「物の上部の空間」のことで、液体・固体の上部には、含まれている成分の中で沸点の低い物質が気体となって存在する。容器内のヘッドスペースに光をあてて、液体・固体の揮発性成分の分析(組成の測定)を行うのがヘッドスペース分析。 FDA(アメリカ食品医薬品局)の資金援助でLIGHTHOUSE(ライトハウス)社が開発した高精度のヘッドスペースアナライザを、2019年のインターフェックス ジャパンにデンコム株式会社が出展している。
- ヘッドライトテスタ(へっどらいとてすた)
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自動車のヘッドライトの検査をする機器。自動車関連の検査機器の1つ。自動車整備、車検などの自動車販売後(後工程)に使われる。メーカは株式会社バンザイや株式会社アルティアなどがラインアップしている。画像処理を使い、目視、手動から自動で検査する機器がある。
- ヘリウムリークディテクタ(へりうむりーくでぃてくた)
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ヘリウムガスを用いて漏れ(リーク)を測定する機器。
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