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- 気中パーティクルカウンタ(きちゅうぱーてぃくるかうんた)
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(air particle counter) 気中の微粒子の数を計数する測定器。粒子数の多さ(数)を清浄度の指標にしている。クリーンルームなどの管理に使用される。気中濃度計という呼び方もある。パーティクルカウンタには液中パーティクルカウンタもあるが、一般にパーティクルカウンタというと気中パーティクルカウンタを指している場合が多い。 メーカは、国産ではリオン(騒音計、振動計測や補聴器が有名)、日本カノマックス(風速計のトップメーカ)、海外ではDanaher(ダナハー)グループのBeckman Coulter(ベックマン・コールター)やスペクトリス傘下のPMS(Particle Measuring Systems)社などがある。 気中パーティクルカウンタよりも小型で安価なパーティクルセンシングモニターがあり、気中パーティクルカウンタを補完する計測機器として神栄テクノロジー株式会社がセミナーを開催してPR(普及活動)を行っている。 リオンは気中パーティクルカウンタをair-borne particle counter(気体を媒介したパーティクルカウンタ)、液中パーティクルカウンタをliquid-borne particle counterと表記している。
- 輝度計(きどけい)
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(luminance meter) 物体の表面から放射された光の量を測定する機器。輝度の単位はcd/m2(カンデラ/平方メートル)。光を測定する代表機種だが、人間の目の感度による光の波長に対する重みづけをしている測光量の測定器(心理物理量)。光パワーメータなどの光通信測定器のように光の電磁エネルギー量を放射量として測定する(物理量)のではなく、人の目が感じる明るさの量を測定している。 メーカはコニカミノルタとトプコンテクノハウスがラインアップが多い。大阪発祥のカメラメーカのミノルタには計測機器事業部があり、2003年に写真フィルムの「サクラカラー」で一世を風靡したコニカ(旧小西六)と合弁しコニカミノルタとなった。トプコンテクノハウスは元は東芝の計測器部門で、現在は別会社となり研究開発用途の輝度計などに注力している。 当サイトではカテゴリー「光測定器」に光パワーメータ、光スペクトラムアナライザなどの物理量の測定器(光通信測定器)を、「科学分析機器」に輝度計、照度計などの心理物理量の測定器(光と色)を掲載している。
- 吸光光度計(きゅうこうこうどけい)
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試料に光を当て吸収した光(吸光度)から分析する機器。水質測定にも利用され、測定したい溶液と試薬を混ぜて発色させるなどの化学反応でpHだけでなく多くの項目を測定する。吸光光度計は科学分析機器の代表的な1つ。世界的な水質計メーカのHACH社の製品が有名。日本では東亜ディーケーケー株式会社がHACHの総代理店として取り扱っている。参考記事(会員専用):【展示会レポート】IIFES(アイアイフェス)2022/3ページ目。東亜ディーケーケーのポータブル水質計を取材。
- 金属探知器(きんぞくたんちき)
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地中の金属を探知する機器。
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