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- D級パワーアンプ方式(でぃーきゅうぱわーあんぷほうしき)
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交流電源でのスイッチング方式で、原理的には半導体のONとOFFの状態を高速で行い電圧調整する。半導体のリニア領域で抵抗値分圧し電圧調整する方式(リニア方式)に比べエネルギー損失が少なく効率が高いが、リニア方式に比べ応答速度やノイズの点では多少劣る。(株式会社高砂製作所の「交流電源」用語解説より)
- DC確度(でぃーしーかくど)
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設定電圧と実際の出力電圧との差(テクトロニクスの冊子「信号発生器のすべて」の用語解説より)。信号源は出力値として設定した値が極力、実際の出力値になるように設計されているが、その精度がどれくらいあるかをいっている。たとえば信号源(電源や発振器)の出力設定を3Vにしても、信号源の出力端子が3Vとは限らないということ。また、計測器の出力値が、信号を受ける機器の入力値と同じかどうかは接続の仕方によって異なる。たとえば信号源の出力端子が3Vでも、信号を受ける機器の入力端子は3Vより低い電圧になることもある。DC電源の例が用語
- DC電源(でぃーしーでんげん)
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(DC source) 直流電源の略記。 直流(DC)の電圧・電流を発生する測定器。
- d軸・q軸電流(でぃーじくきゅうじくでんりゅう)
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(d axis q axis current) モータや発電機などの回転体の電流成分。磁束の向きをd軸とした時、d軸電流は流れている電流のうち、磁束を発生させるのに使われている成分になる。q軸電流は負荷のトルクに対応した成分。同期モータでは3相交流によって生じる回転磁界やロータ(回転子)と同期しながら回転する座標系で考察を行う。これがdq回転座標で、モータ制御で使われる仮想的な直交座標系。 ロータの磁石の磁束方向をd軸(direct軸)とし、それに直交する方向をq軸(quadrature軸)としている。
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